全日本空輸の子会社であるANAウイングスの国内線のフライトを利用

飛行機は小型で100人乗り程度でした

搭乗案内が開始となると、搭乗人数を間違えないようにプレートを渡されます。
プレートはバスに乗り込むときに係員に手渡します。
なお、ANAでは上級会員向けの優待サービスとして、またお身体の不自由な方のために優先搭乗を実施していますが、バスを利用したフライトの場合優先搭乗は航空機に向かうバスに乗り込むまでと決められていました。
搭乗した飛行機は小型で100人乗り程度の飛行機ですがジェットエンジンが装備されているタイプのものでした。
時間帯によってはプラペラ機が使用されることもあります。
フライトの時間にさほど差はないのですが、プロペラ機の場合は持ち込む荷物、あるいは預ける荷物の大きさや重さの制限がジェット機よりも厳しくなります。

機内は8割ほどの搭乗率で、ビジネス客がメインの幹線とは異なり、観光目的の方や日常生活で利用しているような人も見受けられました。
福岡空港から出発する場合、南向きに離陸するとしばらく直進して高度を高めるフライトが多いのですが、対馬行きは離陸して程なく旋回して対馬を目指します。
時刻表で3:分と表示されているので飛行時間はそれよりも短くなります。
高度もさほど高くなく、窓側の座席ならば洋上に出るまでは景色を楽しむことができます。

福岡空港から対馬空港までのフライト : 飛行機は小型で100人乗り程度でした : 正確で安心できるフライトを体験出来ました